ドクターケイ ビタミンC

ビタミンCはお肌だけではなく、カラダにもいい!

ドクターケイが最も配合成分に力を入れているビタミンC。

 

ビタミンCって聞いてみなさん何を思い浮かべますか?
レモン、ジュース、栄養ドリンク、サプリメント、化粧品…と最近では色々なところで目にしますよね。

 

じゃぁ、具体的にはどんなものか知ってますか?
私は化学を専攻しなかったし、栄養学を学ぶにしてもお肌のことよりも体への影響について。
ちょっとそのあたりをまずはお話します(^_^)

 

ビタミンCはレモンなどの柑橘系フルーツや緑黄色野菜など、わりと多くの植物に含まれています。
ちなみにレモンよりもグレープフルーツの方が含有量が多いです。

 

そういえば、何年か前にアセロラが流行りましたね。
ビタミンCがレモンの約17倍(100gあたり)…というわけで、アセロラジュースが出回りました。

 

が、残念ながらジュースで見かけたことはあっても、生で販売しているのを見たことがありません。
話がそれました(^_^;)

 

ビタミンCは水溶性であり、加熱すると栄養素が外へ溶け出してしまうので、できれば生(サラダなど)で摂取するか、ゆで汁ごと使う料理をするといいです。
ちなみにドクターケイのシリーズや、ほとんどの化粧品に入っているビタミンCは、ビタミンCを改良したものなのです。
一日の摂取目安は成人で100mg。
別名アスコルビン酸。…何となく理科で聞いたことがあったような…(^_^;)
ビタミンCはめったに不足することはありませんが、欠乏症になると壊血病になり、命にかかわります。
症状としては成人と小児では少し違いますが…
成人なら抵抗力の低下、体重減少、脱力感、ケガの治りが遅くなるetc…
小児…特に生後6ヶ月〜12ヶ月の間に発症しやすく、骨組織の形成不全、骨の変形、出血や壊死、歯の発生障害etc…

 

有名な話では、ヴァスコ・ダ・ガマ(1469年頃〜1524年。ポルトガルの航海者・探検家)のインド航路発見の航海でのこと。
この時、180人いた船員のうち、100人もの人がこの壊血病で亡くなっています。
航海…当たり前ですが、海の上での生活を長期間しますよね。そんな長期間、海の上にいるのに、果物や野菜などは、仮に積んだとしても早々に食べてしまわないと腐ってしまいます。

 

結果、長期間食べずに過ごして発症してしまったんですね。当時はまだ原因不明だったため、どれだけの航海士が亡くなったのかは定かではありません。
その後、このビタミンCと壊血病の因果関係が明らかになったのは、だいぶ後の1932年でした。

 

簡単な例では、歯磨きやリンゴや柿などをかじったら、歯ぐきから血が出た…という方は注意が必要です。
ただ、血が出るまで磨かないと気が済まないというのは別ですからね(友人一家でいらっしゃったので;)。

 

また、よく聞くのは風邪を引きやすくなった、というのも注意してください。
だからと言って壊血病だ、というわけではありませんが、ビタミンCを摂取しない期間が2ヶ月以上続けた場合…なので、思い当たる節がある方は自主的に摂取するか、サプリメントなどで補ってあげてくださいね☆
ストレスを溜めこんだり、喫煙者、偏った食生活、紫外線を多く浴びる方は消費量が多いのでさらに注意してください。

 

逆に、過剰摂取の場合ですが――
とりたてて問題ありません。
余分な量は基本的に体外に排出されるので、あまり深く考えなくてもよさそうです。
ただし、ビタミン剤が普及している今は、知らずに取り過ぎな方もいると思います。用法容量は必ず守ってください。
で、大量摂取(数g単位)を続けると、下痢を起こしたり、ビタミンCは酸性なので胃を痛めたりします。
その他諸説ありますが、全世界共通ではないので伏せておきます。

 

さて、ここまでは体の栄養面でのお話でしたが。
他にもビタミンCは様々な効果効能がわかってきました。
美肌・美白、風邪・貧血予防、アンチエイジング等、多方面にわたります。

 

ビタミンCは摂っておいて損のない万能成分なので、積極的に取り入れることを心がけましょう♪

 

 

潤い・ハリのあるお肌へ!ドクターケイ